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今年の流行カード大賞 2010

そんなのがあってもいいな、と。


もう2010年も残すところ1ヶ月ですね。

さて、皆さんが2010年に流行したな~というカードはありますか?

1枚でなくても、デッキタイプなどでも構いませんし、略語やTCGに関するキーワードでもOK。

2010年を振り返りつつ、こんなのが流行ったなぁ~と思い出してみるのも面白そうで。


私なりに2010年の流行カードとかを考えてみました。


・店舗予選、権利…全国大会の予選形式が変わり、2009年末~2010年早々まで店舗予選が開催された。

・キリコ…《アマテラス》《キリコ》を軸としたデッキタイプが環境を席巻。
     地方大会の注意事項で《アマテラス》の効果宣言についてのアナウンスがされたほどである。
     《ロマネ》《デルフィン》《テラ》などの豪快な白緑青赤ドラゴンキリコ、
     《メスタポ》メタの《ローズ》を搭載した白黒緑青キリコ(通称・黒キリコ)が流行した。
     冬になってから流行の白黒青サイキックに対して有効な黒キリコが再注目されている。

・Bロマ…店舗予選時に黒緑Bロマノフが突破して以降、トップメタに躍り出たハンデス中速ビート。
     《ダンス》を引けない不安定さをカバーするため、青のドローを入れたタイプが夏ごろから流行。
     超次元系を全く気にせず構築し、戦えてしまう様から今でも使い続けているプレイヤーは多い。

・Mロマ…《キリコ》へのキラーデッキとして《ベター・トゥモロー》主体の黒緑赤のビートが流行した。
     超次元登場後は《ゴーゴン》《ルーペ》を搭載した緑青赤(通称・青M)が秋ごろから主流となるが、
     現在では《ボルシャック穴》を多く積み、《ジョン&タッチャブル》を狙う通称・黒Mも流行している。

・ヴィルジニア…墓地から進化ナイトをバトルゾーンに出すために流行。
        《ダンス》から《Bロマ》を高速で展開したり、《Mロマ》を使い回したりと大活躍している。

・ドロマー…全国優勝を果たしたKashinさんが組んでいた白黒青バキュームコントロール。
      超次元呪文の流行後は、第3回関東CSにて白黒青サイキックコントロールが流行し、
      現在のドロマーは、後者のサイキック系を指すことが多いが、どちらも《タッチ》が特徴。
      《アクアン》を引けるかで勝敗に影響すると言われることもある。

・ボルコン…新殿堂を先取りした5月の大型非公認大会の結果を受けて流行した。
      《タッチ》でハンデス、《バキューム》でcipクリを使い回す動きが特徴。
      現在では同じ白黒青赤のカラーリングのサイキックコントロールが主流となっている。

・ハイドロ…《ロリエス》をドローエンジンとしたデッキで、《チャクラ》の登場で流行。
      現在は勢いが弱くなり、同色のサイキックコントロールが環境の中心となっている。

・超次元…覚醒編の目玉で、新しいカードゾーンまで登場した画期的なシステム。
     対応する超次元呪文や一部のクリーチャーを使うことで、
     8枚までの“超次元ゾーン”から任意のクリーチャーをバトルゾーンに出せる。
     特定の条件を満たすと“覚醒”し、コストの大きい方に裏返る。
     初期は《チャクラ》《ランブル》《メビウス》が流行し、現在では《ディアスZ》《ドラヴィタ》、
     バウンスされない《キル/セツダン》、《ジョン》《アンタッチャブル》のW覚醒が流行している。
     また呪文では初期に《ボルシャック》《シャイニー》《リバイヴ》が流行し、
     さらに37弾発売後は《ミカド》、汎用性の高い《ドラヴィタ》が流行している。

・覚醒…36弾の発売によってサイキック・クリーチャーを覚醒させるデッキが多く登場した。
    既存のデッキに入れたり、専用デッキを組んだりと、覚醒を見かけることが多くなった。

・ダーツ…超次元呪文の登場により、ネタカードから一躍ガチカードになってしまい流行。
     お馴染みの1T《ロスト》や1T《カイマン》《ランブル》といった動きが可能。
     その理不尽な動きから嫌う人も多く、ハイリスク・ハイリターンなデッキである。

・デッキの一番下を当てる…《ランブル》の登場により、デッキの一番下のカードを当てる行為が流行。
             噛み合うドローである《クロックタワー》《アヴァラルド》も流行した。

・ジョンタッチャブル…《ジョン》《アンタッチャブル》を主に《Mロマ》でW覚醒させるのが流行。
           他にも《ドンキノフ》《シャドウ》《ハバキ》などでも覚醒させやすい。

・ローズ…《メスタポ》、Mロマ系、《アンタッチャブル》メタに流行。

・リーフストーム…緑の軽量除去として流行し、定番となった。加速も可能。

・アヴァラルド…ダーツ、ドロマーなどの超次元系のデッキの軽量ドローとして流行。ボトム固定も可能。

・デルフィン…多くのデッキが呪文を多用するため、メタカード兼フィニッシャーとして採用されている。
       加速して出すのが遅いため、《転プロ》《ミラミス》などで高速召喚される。

・FB…主に秋葉原ファイヤー・ボールを指す。DMをはじめ、様々なTCGプレイヤーが集う場所として発展。
   清潔感のある雰囲気がよく、蓉子さんを筆頭に個性的なプレイヤーの巣窟でもある。

・ツイッター…DMプレイヤーの間でも流行し、つぶやく人が多くなった。
       その影響でブログの更新が滞ってしまう人もいるようである。

・知名度で圧殺…人のデッキを臆面もなくパクろうが、知名度で圧殺すれば問題ないこと。
        某カリスマデッキビルダーの得意技である。


…とまあ、こんな感じでしょうか。

個人的な2010年の流行カード大賞は《邪神M・ロマノフ》ですね。

キリコ全盛期~今に至るまで環境の最前線を突っ走り続けている圧倒的な存在感が理由です。

皆さんも今年の流行カードや大賞を考えてみてはいかがでしょうか。
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