スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セレクト

選ばれるには理由がある。


いくつかのデッキレシピを眺めていて、「同じ用途の違うカード」が目につく。

例えば、加速として《ライフ》が4枚入っているデッキが2つあったとして。

Aのデッキは《青銅》が4枚、Bのデッキには《石版》が4枚入ってる。

同じマナ加速をするカードだけど、どうしてAは《青銅》でBは《石版》を使っているのか。


・《青銅》が入っているAのデッキタイプを考えてみよう

《青銅》はクリーチャーとして場に残るので、後々アタッカーとしても活躍できる。

また4マナのカードが少なく、5マナ以上のカードが多ければ、場に残る方がよい。

そのため比較的ビートダウンに採用されやすい、と考えられる。

一方で《リーフストーム》や《オルゼキア》のように自分の場のクリーチャーに関連するカードとも好相性。

前者はマナ加速、後者は場にデーモン、Wブレイカーとしての《オルゼキア》を残せるようになる。

PS環境で流行の白黒緑青コンに《オルゼキア》を採用しているデッキでは《青銅》が選ばれるだろう。


・《石版》が入っているBのデッキタイプを考えてみよう

《石版》はSTこそ付いていないものの、5枚目以降の《ライフ》として扱える。

3~4マナのカードが多めの場合、2→4(3・4マナのカード使用)→5~と繋ぐことができる。

《青銅》とは逆に、このカード墓地にいくメリットとして《ドラヴィタ穴》《社》の存在がある。

前者では手札を減らさずに展開でき、後者の超加速を後押ししてくれるだろう。

また《ドラヴィタ穴》との絡みで《ライト》が多く採用されるため、《青銅》よりも重視されることが多い。

そのため序盤の動きを重視するコントロールや4マナ域が厚いデッキに選ばれやすい。

地味に同系対決での殴り返しにも役立つことがある。


このように当たり前に採用されているカードを改めて見直すことで、

自分でデッキを構築する際に、より適したカードをチョイスできるようになるかもしれない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

虎@我知無知

Author:虎@我知無知
虎です。
詳しくはカテゴリのProfileをご覧ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。