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E2限定構築大会観戦 in ファイヤーボール秋葉原店

要チェックや!


7/1にファイヤーボール秋葉原店にてE2限定構築大会を見学してきました。

仕事の関係で決勝卓のみの観戦でしたが、ざっくりと様子とか。


決勝は一流デッキビルダー・Yoshiki the Deadman vs FB常連のCROWさん。


Deadmanは白赤緑メビウスチャクラに《ハッスル》をドローエンジンとして搭載し、

DMR-5収録の新カード《ピュアキャット》でコスト7以上を守りつつ、

2枚看板の覚醒獣と《トルネードシヴァ》で攻めるデッキの様子。


CROWさんはライジングダッシュデッキ「反撃ブロック!」をベースとしたヘブンズ。

《ロードリエス》を軸に《ムルムル》《マドンナ》などのブロッカーで場を固めつつ、

《チャクラ》や《ハッチャキ》といった豊富な展開ができるデッキの様子。


それでは対戦の様子を振り返ってみます。(決勝リーグはスイスドロー3本勝負)


・1戦目

Deadmanは《ライフ》→《ピュアキャット》→《ハッスル》という理想的な立ち回り。

しかしCROWさんも《ムルムル》→《ブインビー》→《シャイニー穴》から《チャクラ》。

さらに《ピュアキャット》を《ブインビー》でタップキルという攻防一体の切り返し。

Deadmanは《ボル穴》で《ムルムル》を焼きつつ《火焔ボルシャック》を展開するが、

H・フィールドによって《チャクラ》の覚醒を許してしまうことになる。

さらに《ロードリエス》を設置して後続を絶やさないCROWさんのプレイング。

その様子は、覚醒獣が登場したばかりのハイドロデッキを彷彿とさせるバトルゾーンだった。

返しにフィニッシャーであり、《メビウス》への覚醒サポートをする《トルネードシヴァ》を召喚するDeadman。

《ハッスル》を要塞化しているおかげで、こちらもまた後続を絶やさずに展開することができている。

CROWさんは《HEIKE》を追加して守りを固めつつ、フィニッシュのチャンスを伺っていたが、

ここで8マナに到達したDeadmanが、一気に攻めに転じた。

覚醒獣の対策カードである《ブインビー》を《ユッパール》でタップし、

さらに《シャイニー穴》で《グレート・チャクラ》をタップし、CROWさんの布陣をこじ開けた。

すかさず《トルネードシヴァ》のATで《火焔ボルシャック》と《ロードリエス》をバトルさせる。

バトルに勝ったため《メビウス》へと覚醒し、連続攻撃で畳みかける。

何とか《HEIKE》のチャンプブロックで凌いだものの、崩された布陣を立て直すことは出来なかった。

結果:○ Deadman vs CROW ×


・2戦目

Deadmanが《ライフ》→《ブインビー》→《ハッスル》と理想的な立ち上がりをしていたのに対して、

CROWさんは初動5T《ロードリエス》という、やや鈍い立ち上がりとなった。

《シャイニー穴》から《チャクラ》を展開するDeadmanだったが、《サーファー》でバウンスされる。

もし《ブインビー》が《ピュアキャット》だったら、危機的状況だったかもしれない。

続けざまに再度《チャクラ》展開するDeadmanだったが、《ストロング・スパイラル》でバウンスされる。

おまけにCROWさんは除去が困難な《マドンナ》を設置し、ジリジリと盤面を盛り返す。

ここで相手のドローエンジンである《ロードリエス》に《リーフストーム》を撃ち込むDeadman。

《ブインビー》《ムルムル》と展開して守りの布陣を固めるCROWさんに対して、

豊富なマナで《ミスト》→《ボル穴》で《ムルムル》を破壊しつつ《火焔ボルシャック》と攻めるDeadman。

返しにCROWさんは再度《ムルムル》からの《サイレント・スパーク》でフルタップキルで制圧に転じる。

しかし《火焔ボルシャック》への《ブインビー》の攻撃を《ハヤブサ》に阻まれ、失敗に終わる。

再び《ボル穴》によって《ムルムル》が焼かれ、2体目の《火焔ボルシャック》が登場。

タップキルをしていた《マドンナ》に1体目の《火焔ボルシャック》が攻撃し、バトルに勝って覚醒。

それぞれがブロッカーを展開したり、厄介な《ブインビー》に除去を放ったりと膠着状態に入る。

序盤から《ハッスル》でドロー→展開を続けていたDeadmanだったが、ここで攻め手を欠いてしまう。

固められつつあったブロッカーの布陣からCROWさんが《サイレント・スパーク》を唱えた時、

自分のデッキ枚数と盤面から判断してDeadmanが投了。

結果:○× Deadman vs CROW ×○


・3戦目

CROWさんは2T《ムルムル》、Deadmanは3T《宝箱》で赤マナを置くというぞれぞれの初動。

すかさずDeadmanが《ムルムル》を《ボル穴》で焼きつつ《火焔ボルシャック》を展開。

返しに《ブインビー》でドローをしつつ、覚醒獣を牽制するCROWさん。

厄介な《ブインビー》に対してDeadmanは《パニック・ルーム》を放つが、

CROWさんが手札に加えたカードは、まさかの《ヘブンズ》…

手札から《ロードリエス》《マドンナ》を展開し、一気にゲームが加速する。

ここで冷静に対処するのが、一流であるDeadman。(脳内は《パニック・ルーム》だったかもしれないが)

さらに《ストロング・スパイラル》で《火焔ボルシャック》をバウンスされてしまう。

しかし動じずに《ハッスル》を要塞化し、CROWさんも展開なくターンエンド。

《チャクラ》を展開するDeadmanだったが、《サーファー》でバウンスするCROWさん。

再びDeadmanが《チャクラ》を展開し、CROWさんは《ヘブンズ》で《ロードリエス》《オラオラ・レオーネ》を追加。

プレイヤーに攻撃できるのが《サーファー》のみだったため、《グレート・チャクラ》に覚醒。

《トルネードシヴァ》を召喚し、そのままターンエンドしようとしたDeadmanだったが、

《オラオラ》の強制攻撃効果を受け、鉄壁の《マドンナ》にブロックされる。

CROWさんはタップされた《グレート・チャクラ》を《サーファー》で解除し、そのままタップキル。

苦しい盤面となったが、《ユッパール》で《マドンナ》をタップし、《トルネードシヴァ》で攻撃。

《オラオラ》に殴り返しをしながら、《ロードリエス》同士をバトルさせ、盤面を一気に盛り返す。

2体目の《マドンナ》を追加するCROWさんだったが、それを2体目の《ユッパール》でタップするDeadman。

さらに《ハッスル》から引き当てた待望の《ボル穴》で《火焔ボルシャック》を展開し、

《トルネードシヴァ》のATでバトル→《メビウス》に覚醒させての怒涛の連続攻撃でフィニッシュ体制。

しかしCROWさんのST《サイレント・スパーク》で起き上がった《メビウス》ごとフルタップされる。

返しにCROWさんは《ブインビー》2体を展開して意地の守りを見せるも、

《ユッパール》で《マドンナ》をタップし、《トルネードシヴァ》のトドメが決まった。

結果:○×○ Deadman vs CROW ×○×


横で観戦していて、どちらが勝ってもおかしくない白熱した対戦でした。

参加者の皆さん、お疲れ様でした!

全体的に白青ベースのヘブンズが多かったようで、逆にビート系は少なかったようです。

優勝者にはWINNERボルメ、また上位者にもゴールデンエイジが贈呈されたようで。

参加費200円で1日楽しんでパックまで貰えて爆アドとは…私も出たかったです(^^;


イベントと重なってしまったこともあり、全体の参加人数は多くなかったようですが、

今後あるであろうE2限定構築戦の雛型を考えていく上で、有意義な大会だったように感じました。

今回使ったデッキをデッキビルダー鬼DXでチューンしたり、はたまた全く新しいデッキが出来上がったり。

ますます盛り上がっていくであろうDMから今後も目が離せませんね☆


…さらっと観戦レポだけ書くつもりが、思わず細かく書いちゃいましたとさ。

新居でのネットも開通したので、これからちょいちょいブログ更新していくかもです。
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No title

貴重なレポートをありがとうございます。
E2 環境では CROW さんと同系のデッキを考えていたので、
参考になりました!

>塾講師さん

コメントありがとうございます。
ヘブンズは組みやすく、カードパワーも高いですからね。
エクストラWINやLO勝ちできるデッキが環境にいない以上、STが豊富だと有利ですし。
E2のカードプールが広がっても、期待できるデッキタイプだとは思います。
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