スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

対戦時のマナーについて―投了編

今日は投了について思ったことをダラダラ書きます。

カードゲームに限らず、対戦時には投了があります。

遊戯王ではVドラコンのマッチキルで投了の拒否で問題になりましたね。

1勝してるのにマッチキルで負けるなら投了して3戦目に繋ぐ・・・

それが「投了の拒否」によってマッチキルが成立してしまうということで。


しばしば勝つ可能性が皆無となり、投了せざるを得ない場面があります。

例えば対ボルメテウスで、自分のシールドが2枚以下、ブロッカー不在。

相手にはボルメ系+殴れるクリが1体・・・この時点で勝ち目はありません。

自分のターンに相手のクリを1体除去できなければ投了しても仕方ありません。


ここで投了をせず、相手のプレイで勝利を納めさせるのもマナーのひとつ。

特にビートなら、相手からしたら殴って勝ちたいでしょうし。


逆に相手から投了されたら、それを受け入れるのもマナーのひとつ。

相手の強さを認め、投了を宣言しているわけですから。

コントロール相手なら勝ち目がないな、と諦めてしまう場合もあるでしょう。

それは諦めさせた時点で勝ちなのですから、投了は受けるべきかと思います。


フリープレイで投了を拒否されたら、どうしますか?

私なら「あ、はい」と投了を受けますが・・・

「いや、最後までやらせてよ」と投了を拒否するのは、いかがなものでしょう。

相手は「参った」と自らの負けを宣言しているのに、プレイを続行する。

続けられても不快になるだけですし、投了した気持ちが踏みにじられます。

よっぽど恨みでもあれば、自分の手で止めを刺したいのは分かりますがw


また勝つ可能性が残ってる際、投了の撤回を勧めるのはアリかも。

逆転できる可能性が残ってるなら、それを信じてプレイするのもマナーかも。

どう考えても勝てないのであれば、速やかに投了するのもマナーかも。

コントロール相手の場合は、プレイが長引きますし。


要は「投了されたら、相手の気持ちを考えて受けるべき」ってことで。

大会ならまだしも、フリープレイならそうした方がいいんじゃないでしょうか。

投了を拒否するような人とは対戦したくないですからね(^^;
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Unknown

コメントありがとうございます。
そうっす、要はそういうことっす。
背中の傷は剣士の恥ですからねw
投了=切腹と考えれば恥じゃないかも?

TCGに限らず、独りよがりじゃいけないかな~と。
投了するも、されるも相手のことを考えないといけませんね。
自分だけ気持ちよくなってちゃ、飽きられちゃいますからw

また自分のデッキの醜態を晒させたくない、なんていう考えもあるかもしれませんね。

ふむふむ・・・

興味深く読ませてもらいましたよ。
投了=ギブアップだからねぇ。
ギプアップしているのにもかかわらず
ヒールホールドを解かないと相手が壊れますw
要はそうゆうコトなんだよね。

小生はなるだけ投了はしないようにしてます。
理由は2つ。
・背中の傷は男の恥だからw 殺られるなら
 正面から受け止めての大往生。
・相手を立てるため。 Wブレイカー決めたいのに
 決める前に投了されたらそりゃストレスですよww

散り際の美学。
少々考えさせられましたよ、今回。
プロフィール

虎@我知無知

Author:虎@我知無知
虎です。
詳しくはカテゴリのProfileをご覧ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。