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嗜好の変化

私がDMを始めた頃は《ボルメテウス・サファイア》のプレ殿堂間近の時期。

手に取ったのは赤緑ドラゴンの構築済みデッキ。

ヨワゴシさんの初心者講座を見ながらKanjuさん、やっしーさんの指導の元、

赤緑青ドラゴン、準黒単デスパペット、そして青単進化速攻を愛用していました。

それから大きめのDRで成績を残せた赤青速攻など、使うのはビート系ばかり。

少しずつ白黒青ヘブンズなどからコントロールを使うようになり、

白青のビート型から白黒青イニシエートといった典型的なコントロールも使用。

2008年の夏を過ぎたあたりから手持ちにおけるコントロール率が高くなり、

関東大会を目前にした調整では、ほぼ手持ちがコントロールになるという状態。

時間の流れ、環境の変化と共に、私にもデッキに対する嗜好の変化がありました。


速攻やビートの面白さは「危険であるシールドを割っていく」ことだと思います。

STを踏むかもしれないという『リスクがスリル』という快感になります。

しかし速攻対策がデッキの根幹にある以上、『スリルがストレス』になります。

ただでさえリスクを抱えながらシールドをブレイクしていくのに、

さらに立ちはだかるブロッカーを除去らなければならないという二重のストレス。

ビートなら除去を交えたり、大きさで対抗できることもありますが、

1度コントロールに捕まってしまうと、なかなか抜け出せるものではありません。

そういったリスクやストレスを感じるならと、

『安定したコントロール』に鞍替えする人が多いのかな~と考えてます。

私の場合、速攻やビートは『好きだけど勝ちにくい』と感じています。

最近はビートでDROに出たりもしますが、ここ一番ならコントロールかも。


環境もシノビの登場で速攻やビートは苦戦を強いられるようになりました。

逆にシノビを取り入れたビートも台頭してきてはいますが…

ST、ブロッカーに加えシノビという新たなストレスが付加されたわけです。

昔は『空気を読んでいない』と評価をされていた赤を主軸とした速攻も、

今は『勇気のある選択』と評価をされることも少なくないはず。


ただ速攻・ビートが弱い、使っても勝ちにくいということはありません。

全盛期の白黒緑PGに対して青緑赤マルコで勝つことも難しくありません。

敬遠する人が多いだけで、実際に勝てないわけではないと考えてます。

食わず嫌いみたいなもの…でしょうか。

使えば十分勝てるのに前評判から敬遠してしまう。

まあ比較して最もリスクの少ないデッキを選択するのは、ごもっともですね。

無論、コントロールはランデスに、ランデスは速攻に弱い…

それぞれのデッキタイプも同様のリスクを抱えているということも忘れずに。


結論としては『速攻やビートも試食してみて』ということで。

偏食は身体(TCGなら環境?)によくないですからね。

健康な身体はバランスのよい食事から…

勿論、食べてみて口に合わなきゃ食べなきゃいいだけの話で。

一口でよく分からなかったら、何度も味わってみるのもいいですね。

この辺は一城なつきさんの土俵かな(笑)


…とまあ、最近はビートも食べてる雑食系男子・虎でしたm(__)m
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